今までRomeⅢ診断基準が用いられてきましたが、16年からRomeⅣの診断基準が用いられています。 RomeⅣ診断基準 腹痛が最近の3ヵ月のなかで1週間につき少なくとも1日以上を占め、下記の2項目以上の特徴を示す。 (1)排便に関連する